全国俳誌協会 流派・傾向を越えた懇話会的な俳句の交流の場

全国俳誌協会

 -National Haiku Magazine Association-

 

第5回編集賞


編  集  賞 「銀漢」(伊藤伊那男主宰)

編集賞特別賞 「かびれ」(大竹多可志主宰)

十月二十三日(木)、東京都港区のシェ松尾青山サロンにて、
本阿弥書店と俳句図書館鳴弦文庫の後援により編集賞授賞式が開催された。

全国俳誌協会 第5回編集賞授賞式

授賞式に先立って臨時総会が開かれ、監事に、「蛮」主宰の鹿又英一氏の就任が承認された。
続いて、授賞式・祝賀会が行われた。受賞誌は次のとおり。 受賞誌には記念の楯と総額十四万円の賞金が贈られた。

編  集  賞 「銀漢」(伊藤伊那男主宰)

編集賞特別賞 「かびれ」(大竹多可志主宰)

   〃   「白魚火」(仁尾正文主宰)

審査委員は、俳人の池田澄子氏、
近代俳誌の研究家である東海大学教授の伊藤一郎氏、
俳誌編集のプロである本阿弥書店の田 中利夫氏の三氏。
選考にあたっては、形式、内容の両面から詳細にご検討をいただいた。
授賞式後、現代俳句協会会長・「岳」主宰の宮坂静生先生に
「『きけわだつみのこえ』遺書改竄に触れ、上原良司のこと」と 題したご講演を頂いた。
原典改竄は、俳誌編集に関わるものにとって重いテーマであった。
八十名を超える出席者があり、ピアニスト美野春樹氏による演奏も行われて、楽しく、充実した会となった。

編集賞授与・講演された先生方

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